野添農園さんの特別栽培米、販売開始します。

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念願だった淡路島の野添さん(野添農園・里稲作研究グループ)がつくる特別栽培米のヒノヒカリ(白米&玄米)をようやく販売スタートすることができました。こちらのお米は、地元以外での流通はほとんどない希少なお米です。

ヒノヒカリ(南海102号)は、コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれた水稲ウルチ米。九州を中心に中国・四国地方や近畿地方など西日本で広く栽培されている品種ですが、その中でも淡路島産のヒノヒカリは極良で有名!寒い地域に向くコシヒカリに比べて淡路島の温暖な気候に合うのでしょうか、コシヒカリより粘りが強く、野添さんのお客様の中でもリピーターが多い品種です。

是非お試しください!

【野添農園・里稲作研究グループについて】
野添さんは、環境にやさしい農業を行っている農家さんに農林水産省が交付するエコファーマーとしても認定されている農家さんです。ほとんど農薬を使わない栽培法を研究し、肥料も化学肥料ではなく緑肥を使用するなど、手間暇をかけて長年淡路島で誠心誠意お米をつくられています。全国的にも安全基準が厳しいと言われる兵庫県で「兵庫県認証食品」にも認定されている「兵庫あんしんブランド」でもあります。残留農薬や放射性セシウム、放射性ヨウ素の検査もしっかりされており、妊婦の方やお子様にも安心してお召し上がりいただくことが出来ます。
こちらのお米は、地元以外での流通はほとんどない希少なお米です。寒い地域での育成に向くコシヒカリに比べ、淡路島という独特の温暖な気候に相性が良い品種で、粘りが強いのが特徴です。お米好きの方、是非お試しくださいませ!